受験英語 Feed

2007年2月 2日 (金)

受験英語

今は、中学3年生・高校3年生・浪人生にとっては大変な時期ですね。
僕も思い出すだけでいやになってしまいます。

入試・・・

高校入試・大学入試とも英語が主要科目の一つで、
特に文系だと英語ができないとちょっと大変だとか言われます。

しかし、大体この時期になると「もう英語は伸びないから
社会や他の暗記科目をやりなさい」などと
学校で言われたりします。

だから、英語の勉強はまったくやらないで
他の科目をやったり、特に入試の前日なんか
「もういまさら英語したってなー」ということで
やらなかったりしますけど、

しかし、これが意外や意外、前日、できたら前々日に
英語をやるのとやらないのとでは大違い。

前日には絶対英語をやるべきなんです。
しかも単語とか熟語とかをちまちま覚えたりするのではなく、
英語の長文を読むんです。

こういうことを話すと「いまさら英語の長文はないでしょう」という人がいますけど、

英語の長文を読むということは
長文読解の練習をするというよりは
脳を英語モードにするということなんですね。

僕たちでも久しぶりに英語読むとかなり疲れるし、
早く読めない。
それはすぐに脳が英語モードに切り替わらないからなんです。

このブログを受験生が読んでいるとは思わないけど、
もし、読んでたら前日には、あるいは当日、試験直前
のトイレの中では英語を読んでくださいね。

脳が英語のスタンバイ状態になっているだけで
きっと点数が上がりますよ!

このことをTOIECを教えている生徒に話したら、
「点数上がりました!」って何人も言ってくれました。

だまされたと思ってやってみてください。

春まであともう少しです。
皆さんがんばってください!