貿易英語 Feed

2007年2月22日 (木)

貿易英語

もうすぐ貿易実務検定試験ですね。

この試験、福岡ではあまりまだ知られていないようですが
東京・大阪では結構浸透しつつあるようです。

貿易会社に転職したい人にとっては必須です!

以前は、貿易といえば実務経験が必要でしたが、
最近は貿易実務検定試験B級C級取得者もOKの
会社も増えつつありますから。


輸出入取引、外国為替、関税、マーケティング、国際条約
ビジネス英語(貿易英語)などなど多岐に渡っています。

この資格、とるなら今のうちかも…
試験が年々難しくなっていますから。

貿易とか興味がない人も、ちょっと勉強してみませんか?
マーケティングなんか面白いですよ!
ビジネス英語はTOIECより実践的な気がします。

詳しくはこちらからどうぞ⇒ココ





2007年2月 1日 (木)

貿易英語(代替物?)

今日は貿易英語のお話。

代わりの商品を英語ではsubustitute あるいはreplacementと言いますが、「その違いが良く分からない」と生徒からこの前質問されたので、ここで貿易実務をやっている人のために簡単に説明します。

『貿易実務で相手先に商品の値引きをお願いした場合』

普通はすんなり「はい、分かりました」とは言いませんね。

大概、「もう少し注文の量を増やしてくれたら割り引きますよ、」言われるか、「それとは同じものではないですけど、少し形が違うものだったら割り引きますよ」と言われることがあります。この場合の同じものではないけど、それに代わる商品と言う場合がsubustituteです。

一方、replacementは、注文した商品が壊れていた場合、取り替えてほしいという場合の、それに代わる商品のことをreplacementと言います。

例を挙げれば、

The product you ordered is now out of stock, but we can offer a substitute which approximates you order.
ご注文の商品は現在品切れですが、貴注文品に近い代替品なら供給可能です。

Please examine this matter and dispatch the replacement for the broken three products by airfreight.
この件を調査して、壊れた3つの商品の代替品を航空貨物で送ってください。

こんな感じなります。

ちなみに2番目の分のthis matterは「この件」と言う意味で「この物質」ではありませんよ。

よく言いまよね。「この件についてよろしくお願いします」って。これはこう言います。

Your attention to this matter would be appreciated.