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2007年2月 1日 (木)

貿易英語(代替物?)

今日は貿易英語のお話。

代わりの商品を英語ではsubustitute あるいはreplacementと言いますが、「その違いが良く分からない」と生徒からこの前質問されたので、ここで貿易実務をやっている人のために簡単に説明します。

『貿易実務で相手先に商品の値引きをお願いした場合』

普通はすんなり「はい、分かりました」とは言いませんね。

大概、「もう少し注文の量を増やしてくれたら割り引きますよ、」言われるか、「それとは同じものではないですけど、少し形が違うものだったら割り引きますよ」と言われることがあります。この場合の同じものではないけど、それに代わる商品と言う場合がsubustituteです。

一方、replacementは、注文した商品が壊れていた場合、取り替えてほしいという場合の、それに代わる商品のことをreplacementと言います。

例を挙げれば、

The product you ordered is now out of stock, but we can offer a substitute which approximates you order.
ご注文の商品は現在品切れですが、貴注文品に近い代替品なら供給可能です。

Please examine this matter and dispatch the replacement for the broken three products by airfreight.
この件を調査して、壊れた3つの商品の代替品を航空貨物で送ってください。

こんな感じなります。

ちなみに2番目の分のthis matterは「この件」と言う意味で「この物質」ではありませんよ。

よく言いまよね。「この件についてよろしくお願いします」って。これはこう言います。

Your attention to this matter would be appreciated.


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コメント

貿易英語を勉強し、また研究もしております。上記を拝見して。>a substitute which approximates you order. you orderではなくてyour orderではないかと思いますが、いかがでしょうか。>the broken three products by airfreight自信はありませんが、the three broken productsのような気がします。(英語では語順があるので)

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